「足のバレーボール」ともいわれるセパタクロー。武雄市でキャンプを行っている日本代表の選手が15日地元の小学生と交流しました。
この交流イベントは、「足のバレーボール」ともいわれタイやマレーシアが発祥のスポーツ「セパタクロー」を多くの子供たちに知ってもらおうと行われました。
15日は、日本代表の選手12人が御船が丘小学校の児童と交流。
子供たちは選手のプレーを見学したあと競技用のボールを使ってパスやヘディングの練習を行い、最後は試合形式で競技を楽しみました。
【児童】
「足で返したりするのがすごく楽しかった」
「サッカーやってるんですけどネットを越えるのが難しかった」
【セパタクロー女子日本代表 伊澤千夏キャプテン】
「子供たちが熱中できる何かに出会えるきっかけなったのであればよかったなと思う。アジア大会があと2カ月くらいに迫っているのでメダルを獲得することで日本中の皆さんにセパタクローのすばらしさ・楽しさを伝えていけたらなと考えている」
選手たちは16日まで武雄市でトレーニングキャンプを行い、9月中旬に始まるアジア大会に出場します。
