鹿児島県内は13日に梅雨明けが発表され夏本番です。

そんな鹿児島の夏を彩る六月灯が、15日から鹿児島市の照国神社で始まりました。

会場から植竹アナウンサーの中継です。

植竹さん!

さきほど午後5時から始まった照国神社の「六月灯」ですが、会場はすでに多くの人で賑わっています。

こんばんは。

鹿児島では「ロッガッドー」の呼び名で親しまれている六月灯ですが、熊本出身で2025年11月に鹿児島に来た私は今回が初体験となります。

会場には大・小合わせて800個の灯籠が飾られていて、訪れた人たちを出迎えてくれています。

さて、夏本番の県内ですが鹿児島市では12日連続で真夏日を記録していて、暑い日が続いています。

神社でも訪れる皆さんに少しでも涼んでもらおうと、涼しい休憩スペースで抹茶の振る舞いが行われています。

2026年は2025年の2倍近い1日350杯を用意しているそうです。

さらにもう一つ。涼しげな風鈴が並ぶ回廊の奥で、2026年初めての催しがあります。

それが「燈幻華」です。

こちらの燈幻華は、若い世代の職員の方たちがアイデアを出し合って実現したそうです。

提灯と竹灯籠合計600個が並べられていて幻想的な空間を作っています。

また、こちらでは涼しさを感じられる水みくじを楽しむことができます。

照国神社の六月灯は15日は午後10時まで、16日も午後5時から午後10時までです。

周辺は交通規制も行われていますので公共交通機関がおすすめです。

夏の思い出に照国神社の六月灯を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

以上中継でした。

※詳しい中継の内容は、動画をご覧ください。

鹿児島テレビ
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