外出する機会が増える夏休みを前に、大阪市鶴見区の高校では「自転車の交通安全教室」が開かれました。

きょう=14日、府立鶴見商業高校では、大阪府鶴見警察署による交通安全教室が開かれました。

鶴見警察署が管轄している地域では、ことし5月末時点で自転車の絡む事故が48件発生しています。

これは、管内で発生した人身事故全体の件数の約4割に相当するということです。

■「自転車シミュレーター」で交通安全を学ぶ

交通安全教室では、自転車のペダルを踏むと、連動してモニターの映像が動いていく「自転車シミュレーター」を使って、交差点での安全確認方法などが指導されました。

「自転車シミュレーター」を体験した男子生徒(15)は「普段自転車に乗るときより、後ろを確認する回数が多かったので気を付けようと思った」と話しました。

関西テレビ
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