アメリカ発祥のスポーツピックルボールを多くの人に知ってもらい、
競技の活性化につなげようと、国富町で大会が開かれました。

大会には、県の内外から20代から60代までの50チーム100人が出場しました。

ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツで、バドミントンと同じ広さのコートを使い、パドルと呼ばれる専用のラケットで穴のあいたプラスチック製のボールを打ち合います。

先に11点を取った方が勝ちとなり、テニス、バドミントン、卓球の要素をかけ合わせたスポーツです。

会場では、初めに男女混合のダブルス戦が行われ、出場者は緩急をつけて球を打ち合い、息の合ったラリーで1点をつかみ取っていました。

(高鍋町から)
「アメリカの公園で友達としました。日本に来た時にサークルに入りました。
 友達としたら楽しいです」

(宮崎市から)
「女子だけど打ちやすくて、男子ともミックスできるので、コミュニケーションも取 りやすくて、とても楽しいです」

(鹿児島県から)
「ラリーも続きやすいので、とても楽しいなと思います」


主催者は、「県内の競技人口は100人を超え徐々に増えてきている。大会を開くことで競技の活性化につなげたい」と話していました。

テレビ宮崎
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