6月23日、出雲市の商店街で発生した大規模火災について、市は被災者への災害見舞金など、総額2400万円の補正予算を専決処分しました。
専決処分の内訳は、火災で延焼した建物の周辺で、落下物などが市道に落ちるのを防ぐためのバリケード設置費用として、2220万円。
それに、火災で住宅や店舗が全半焼した市民と事業者に対し、最大10万円を給付する災害見舞金の費用として、180万円が計上されています。
一方で、市は現場に残る瓦礫など火災ごみの撤去費用として、建物の所有者などに最大100万円の支援を検討していましたが、具体的な支援方法についてさらなる検討が必要として今回の予算で計上することは見送りました。
