2025年8月の豪雨により不通が続いていたJR肥薩線が12日、約11カ月ぶりに運行を再開し、沿線住民らが祝いました。
運行を再開したのはJR肥薩線の隼人駅から吉松駅までの区間です。
JR肥薩線は2025年8月の豪雨災害で線路の土台が崩壊し、運休が続いていました。
当初、運行再開を6月に予定していましたが、直前の大雨による新たな被害で延期され、12日の再開となりました。
12日5時半ごろの吉松駅のホームでは、集まった沿線の住民らが乗客の乗った始発便を声援と共に送り出し、待ちわびた運行再開を祝っていました。
沿線住民
「(記者:地元としてはうれしい?)もちろんです!これからようやくスタートですから、これからやるべきことがまだまだたくさんあります」
乗車した鉄道ファン
「本当にこの日を待ち望んでいたので最高でした」
