台湾の旅行事業者を招いた商談会が熊本市で開かれました。この商談会は熊本を中心とした南九州への誘客を強化するため今年10月、台北に合弁会社を設立する九州産交ツーリズムが企画したものです。
商談会には7月7日から熊本や鹿児島の観光地を視察した台湾の旅行事業者10社などが参加。県内の観光事業者がインバウンドに人気の熊本ならではの付加価値がある旅行プログラムを紹介していました。
九州産交ツーリズムでは熊本空港と台湾を結ぶ直行便の増加を活かし「熊本の魅力をPRし地域経済の活性化につなげたい」としています。
