新たなシーズンの開幕を1カ月後に控えたサッカーJ2・アルビレックス新潟の激励会が開かれ、選手たちがサポーターを前に決意を表明しました。

7月3日、新潟市中央区で開かれたアルビレックス新潟の激励会には約1000人のサポーターが集まりました。

明治安田J2・J3百年構想リーグを7位で終えたアルビ。

新シーズンは現時点で、残留した28人に新戦力3人を加えた31人で戦います。

【船越優蔵 監督】
「勝利を目指して必死に100%戦う姿を見せることを約束するので、皆さんも必死に100%応援してください」

激励会では選手によるトークショーも行われました。

【若月大和 選手】
「寺川強化本部長に10点取る選手が出てこないとJ1昇格は難しいと言われたので、10点以上取れるように頑張る」

百年構想リーグを振り返りながら決意を新たにする選手たち。新シーズンの戦いで目指すはJ1復帰です。

【藤原奏哉 選手】
「新しいシーズンになってさらに厳しくなるJ2リーグだが、選手一丸となって戦うので、サポーターの皆さんの熱い声援よろしくお願いします」

チームは7月7日から11日間の沖縄キャンプに臨み、8月8日の新シーズン開幕に備えます。

NST新潟総合テレビ
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