県内で153人が犠牲となった西日本豪雨から8年となる6日、被害を受けた坂町では、朝から追悼の献花が行われています。

2018年7月に発生した豪雨災害から6日で8年。
坂町小屋浦では、朝10時から追悼行事が行われました。

西日本豪雨により、県内では災害関連死44人を含む153人が犠牲となり、このうち坂町の小屋浦地区では15人が亡くなり、いまも1人が行方不明のままとなっています。
訪れた住民らは、慰霊碑に花を手向け犠牲者を悼みました。

【坂町 吉田隆行 町長】
多くの方が犠牲になられました。その痛みを受け止めながら、さらに安全安心な、活力ある地域によみがえらせることを、あわせて誓いながら献花しました

坂町小屋浦では6日夜、追悼の意を込めた紙灯篭が「7.6」の文字に並べられる予定です。

テレビ新広島
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