不登校などで悩む子どもとの向き合い方を考える講演会が、富山市で開かれました。
これは、子どもの電話相談を受けるNPO法人が開いたもので、富山県リハビリテーション病院・こども支援センターの小児精神科医・森昭憲さんが講演し、約70人が集まりました。
テーマは、子どもの「安心」と「しあわせ」をどう守るか。
不登校や児童虐待の相談が増える中、森さんは、子どもが発するSOSへの気づき方などを説明しました。
また最近は、なんとなく学校へ行けなくなる「令和型の不登校」が増えているとし、日頃から雑談などでコミュニケーションを重ねるのが大切だと話していました。
