上天草市の小学生がマダイの稚魚を放流しました。
上天草市漁業者クラブは、豊かな海づくりに関心を持ってもらおうと、毎年、小学生を対象に稚魚の放流体験を行っています。
1日、上天草市大矢野町の中南小学校の5年生17人が、孵化して60日の体長3~5センチほどのマダイの稚魚 約5000匹を放流しました。
参加した児童は「大きくなってほしい」「元気に育ってほしい」と話していました。
上天草市漁業者クラブの藤野 和明 会長は「豊かな海を守る人たちがいることを知ってほしい」と話していました。
放流したマダイは、3年で1.5~2キロほどのサイズに育つそうです。
