7月2日午前、北海道上富良野町で、宿泊税を使用した道路標識が道内で初めて設置されました。
外国人ドライバーのレンタカーが多く通る上富良野町。
上川総合振興局の新しい事業として宿泊税を使った観光地の道路標識の設置が行われました。
新設されたのは一時停止の標識で、従来は「止まれ」のみ書かれていましたが、外国人のドライバーの人身事故が増加傾向にあることから、新たに「STOP」も表記されました。
上川総合振興局によりますと「外国人運転者支援事業」としての新たな取り組みということです。
「今回、宿泊税の活用事業に入れていただいたということで例年よりも多くの標識の更新が可能となりました。安全施設の充実化によって事故が減るものと考えている」(旭川方面本部交通課 和田高志 課長補佐)
