沖縄に多く見られる月桃の花が天草市で見ごろを迎えました。
天草市牛深町の西岡 勝成さんは、33アールの土地で、3種類、1000株ほどの月桃を栽培しています。
月桃はショウガ科ハナミョウガ属で、東南アジアが原産の多年草です。
つぼみが桃のような形をしていることからその名がつけられたといわれ、開くとランのような形をした黄色い花びらの花を咲かせます。
西岡さんによると、葉っぱや実は、お茶やアロマオイル、和紙などにも加工ができるということです。
今年は気候が良かったためか、例年より1週間ほど早く咲きはじめて現在見ごろとなり、今週末までは花を楽しめそうだということです。
