Aブロック
7月8日に開幕する夏の高校野球岩手県大会の組み合わせ抽選会が、6月25日に開かれました。
史上初の4連覇を狙う第1シード花巻東は、盛岡農業と岩泉の勝者と対戦します。
大会には3つの連合チームを含む58校49チームが出場します。
25日に開かれた抽選会には、各チームの監督やキャプテンなどが出席し、くじを引いて組み合わせを決めました。
Aブロックです。
大会史上初の4連覇を狙う第1シード花巻東は、盛岡農業と岩泉の勝者と対戦します。
また、2025年の夏・ベスト4の久慈やシード校の福岡が入りました。
花巻東 古城大翔主将
「とにかく全員で一戦一戦全力で戦い抜いて、結果優勝というかたちになるよう頑張りたい」
Bブロック
Bブロックです。
春ベスト4の大船渡は、盛岡市立と西和賀の勝者とぶつかります。
さらに一関学院と専大北上の私立勢もこのブロックに入り、激戦が予想されます。
大船渡 熊谷郁海主将
「夏が始まるんだという気持ちになり『頑張るぞ』と思った。最後の夏なのでみんなでしっかり一勝一勝積み重ねて一番長い夏にしたい」
Cブロック
Cブロックです。
第3シードの盛岡誠桜は、宮古商工と花巻北の勝者と初戦を迎えます。
共学化し初めての夏に挑む盛岡白百合は、2回戦からの登場です。
盛岡白百合 前川広翔主将
「全員1年生ということで、仲が良くて元気があるチーム。(目標は)公式戦初勝利を目指して一戦一戦全力で頑張ること」
Dブロック
最後はDブロックです。
盛岡地区の強豪校がそろいました。
秋の県大会ベスト4の盛岡中央対盛岡三高は1回戦屈指の好カード、勝者は、5年ぶりの頂点を狙う第2シードの盛大附属とぶつかります。
盛岡大附 柳葉一路主将
「空いてしまった4年間。自分たちも悔しい思いをしてきたので、先輩方の思いも全てぶつける大会にしたい」
そして選手宣誓は、抽選の結果花巻南の伊藤圭汰キャプテンに決まりました。
夏の県大会は、きたぎんボールパークと花巻球場を会場に7月8日開幕、決勝戦は、23日の予定です。
(岩手めんこいテレビ)
