富山県高岡市は飲酒運転で刑事罰を受けた40代の男性課長を停職12カ月の懲戒処分としました。
高岡市の発表によりますと、懲戒処分を受けたのは市長政策部の40代の男性課長です。
この課長は今年3月、市内の飲食店で酒を飲んだ後に車を運転し、警察官による職務質問で呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたことから検挙され、裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。
高岡市は懲戒処分の指針に基づき、25日付けで「停職」の上限期間にあたる12カ月の処分としました。
処分を受けた課長は退職の意向は示していないということです。
