25日の熊本市議会・議会運営委員会で大西市長は物価高騰対策として3カ月ほど実施するとしていた上水道基本料金の減免について、国の交付金が追加されたことに伴い「1カ月追加」するための予算案を表明しました。
今回の追加分の経費は、計3億9600万円です。
上水道の利用がなく、下水道のみ利用している世帯は下水道基本料金を減免、上下水道とも利用がない世帯のうち、農業集落排水を利用している世帯はその基本料金を減免、いずれも利用がない世帯には、下水道の基本使用料相当額を現金給付する方針です。
追加分も合わせ、熊本市は秋口から各世帯4カ月間の減免を行うとしています。
