民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、長野県坂城町のリフォーム工事会社「リノベーションプラザ」が6月17日に長野地裁上田支部から破産手続きの開始決定を受けたことがわかりました。
同社は2017年設立で、中古住宅のフルリノベーションからガレージ、ウッドデッキ、庭の施工といった外溝工事まで手がけ、2020年頃の年間売上高は約3400万円にのぼっていました。
しかし、競合の激化などから売り上げは低迷し、収益性も乏しく資金繰りはひっ迫して先行きの見通しも立たないことから、2025年8月には事業を停止していました。
負債総額は約4500万円にのぼるとみられています。
