愛媛県松山市の陸の玄関・JR松山駅周辺の「100年に1度」の再開発事業を巡り、駅の東西に整備を予定している「にぎわい施設」の開発に、5つの事業者が参加の意向を示していることが24日に明らかにされました。
JR松山駅周辺の再開発を巡っては今年3月、松山市が駅の東西に「にぎわい施設」を整備などするまちづくりプランを発表。5月から6月17日まで開発を担う民間事業者を公募していました。
松山市によりますと、公募したのは5つの事業者で、事業に参加の意向を示していることしています。詳細などは明らかにしていません。
参加の意向を示した事業者からは、7月末にかけて具体的なコンセプトやデザインを示した提案書を受け付け、8月下旬には事業協力予定者を選定・公表。9月以降に選定を受けた事業者と基本協定を結ぶとしています。
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