25日午前7時30分、岩手県沖の深さ50キロメートルを震源とするマグニチュード6.9の地震があり、青森県階上町で最大震度6強の地震が観測されました。
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、津波被害の心配はありません。
気象庁は午前9時半からこの地震について会見する予定です。
また総務省消防庁は災害対策室を立ち上げて、情報を収集しています。
総理官邸はXに、「政府は、先ほどの青森における地震に関する官邸対策室を設置しました。関係府省が連携し対応に全力を挙げます」と投稿しました。
