7月7日の七夕を前に、交通安全の願いを込めたジャンボ七夕飾りが富山県の砺波警察署前に設置されました。

24日は砺波市の庄下保育所の園児15人が訪れ、署員や地域の人たちに手伝ってもらいながら短冊を飾り付けました。

園児が書いた短冊には「こうつうじこにあいませんように」や「けがしませんように」など暑さで運転の注意力が散漫になりがちな本格的な夏に向けた交通安全の願いのほか、子供たちが叶えたい願い事が書かれています。

そして、高さ13メートル、建物の3階に届くほど大きな七夕飾りが設置され、空高く短冊がなびく前で園児たちは「たなばたさま」の歌を披露していました。

『♪笹の葉さ~らさら~』

*児童
「楽しかった」
「自分の体を守りたいと書いた」
「右とか左とか見て渡りたい」

ジャンボ七夕は7月7日まで設置されることになっています。

富山テレビ
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