避難所などで使用されるタブレット端末が福島市に寄贈された。
地域の通信システム整備について、福島市と協定を結んでいる山形県米沢市の通信事業者「ニューメディア」からタブレット端末30台が、6月23日福島市に寄贈された。
「ニューメディア」はこれまでも自動翻訳機や通信機器を市に無償で提供していて、今回は端末の経年劣化などを考慮し最新機種が贈られた。
ニューメディア副社長の酒井登さんは「(タブレットを使用することで)避難された方々の行政サービスがスムーズに行われて、不安なく避難所の方で生活できるようにご活用いただければなと思います」と話した。
寄贈された端末は、今後避難所の管理などに活用される。
