大分県日出町で生産されている白いスイートコーンの出荷が最盛期を迎え生産者などが24日佐藤知事にPRしました。
日出町の新たな特産品として2019年から生産されている白いスイートコーン「白雪姫」。
糖度は18度以上で生でもおいしく食べられるのが特長です。
出荷が最盛期を迎えそのおいしさをPRしようと24日生産者などが県庁を訪れ、佐藤知事にとれたての白雪姫を贈呈しました。2026年も例年通りの出来に仕上がっていて町内全体でおよそ5万本の出荷を見込んでいます。
◆白いとうもろこし白雪姫生産組合 安部敏彦代表
「ことしもおいしい白雪姫日出に食べに来てください」
白雪姫は8月上旬まで出荷が続き、日出町のJAの直売所などで購入できるということです。
