7月の土用の丑の日を前に、早くもうなぎ商戦がスタートです。
物価高が続く中、イオンは2025年より500円安い「うなぎの蒲焼き」を発表しました。
(トップバリュ グリーンアイナチュラル 鹿児島県産うなぎ蒲焼大 156g:2354円(税込))
2025年、ウナギの稚魚が豊漁だったことを背景に2026年は供給量が増えているため、価格を下げることができた、としています。
イオンリテール 水産商品部長 岸岡清和さん:
今年は数年来の安値ということで、ぜひ皆様、土用の丑の日には1人1尾しっかりと鰻を堪能してもらいたい。
また、家族でシェアできる通常の2倍ほどの大きさの「うなぎの蒲焼き」(※約300g:3866円(税込))や、脂ののりがよく、ふっくらとした食感が特徴で、人気のメスウナギの白焼き(135g:2246円(税込))なども展開し、イオンは7月26日の「土用の丑の日」に向け、2025年と比べて売り上げを1割増やすことを目指します。
