箱根駅伝4連覇を目指す青山学院大学陸上競技部の原晋監督(59)が、番組収録中に右足首を骨折するけがをしていたとRCC中国放送が発表しました。
RCCによりますと、原監督は6月16日に行われた番組『イマナマ!』のコーナー企画の収録で、ロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒、広島市内の医療機関を受診したところ、右足首の骨折と診断されたということです。
RCCは「番組収録中に原監督がけがをされたことについて、大変申し訳なく思っております。一日も早いご回復をお祈りしています」とコメントを発表しました。
