6月22日午後、松江市中心部に突如、イノシシの子ども「ウリ坊」が現れました。

駐車中の軽トラックの陰から姿を見せたのはイノシシの子ども「ウリ坊」。
タイヤと同じくらい、50センチほどの大きさで、通りかかった人は犬だと思ったのか気にもとめずに通り過ぎました。

撮影されたのは、松江市の中心部・天神町商店街の近く。
建材販売店の防犯カメラに映っていました。

田淵木萌記者:
小型のイノシシは、あちらの建物の玄関先に現れ、その後、エントラスを出て約100m直進し、左に曲がったということです。

ウリ坊が撮影されたのは、22日午後1時過ぎ、近くにある銀行の本店付近で目撃されたあと、東の方角に逃げたということです。

島根県鳥獣対策室によりますと、松江市の市街地にイノシシが出没したのは数年ぶりで、近くに親がいる可能性は低いということです。

追いかけられるとイノシシは興奮するため、見かけても追いかけず、警察などに連絡してほしいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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