6月22日午前9時に立ち入り規制が緩和されたのは、福島県大熊町の特定帰還居住区域となっている5つの行政区で、約200ヘクタール、179世帯が対象。

これまで国が除染を進めてきて、放射線量の基準を下回ったことや、住民が準備宿泊を希望していることから今回の措置が決定し、バリケードがなくなり自由に立ち入りができるようになった。

大熊町の吉田町長は「今回の規制緩和は、町の復興に向けた大きな前進」とコメントしている。
特定帰還居住区域での準備宿泊の実施は、浪江町に続き2例目となった。

福島テレビ
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