JR福島駅では6月20日、21日に県産のくだものの魅力を発信する催しが開かれた。
大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にあわせて開催されたイベントは、JR福島駅の新幹線改札内で実施。
「くだもの王国ふくしま入国審査場」をテーマに、訪れた人にウェルカムフルーツとして県産のさくらんぼを配布。
また、くだものの情報が載ったパスポート風の冊子に記念スタンプを押すコーナーなども設けられた。
千葉県から来たという人はさくらんぼを食べて「とてもおいしいです。山形に負けないです」などと話した。
これから本格化する「くだもの王国ふくしま」の季節に向け、多くの人がその魅力を楽しみながら感じていた。
