※権利の関係で映像は途中までです
サッカーW杯グループリーグ第2戦で、日本は21日、チュニジアに4対0で快勝した。米沢市では寺の本堂でパブリックビューイングが行われ、勝利を後押しする熱い声援が送られた。
(リポート)
「普段は静かに手を合わせるお寺が、きょうはサッカー一色になります。多くの皆さんが応援に駆けつけています」
米沢市中央の西蓮寺では、住職がサッカーファンだったことがきっかけで、2010年の南アフリカ大会から日本戦のパブリックビューイングを開催している。
(西蓮寺・伊藤竜信住職)
「雨にもかかわらずたくさんの人が来てくれて、みんな一緒にこの時間を共有してもらえるのがうれしい」
本堂のご本尊の前に大型モニターが設置され、県の内外から集まった約80人が日本代表にエールを送った。
試合は日本が4対0で勝利。
本来は静かなはずの寺が熱気に包まれた。
(サポーター)
「いやー、ブラボーですね。マジでブラボー。」
「ここまで来たらグループリーグの首位突破目指して、1点でも多く取ってほしい」
「応援ができてよかった。大体今までW杯2戦目は勝てないというジンクスがあったので、勝てて良かった」
日本代表の次の試合は6月26日午前8時から。
決勝トーナメント進出をかけ、スウェーデンと対戦する。
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