南陽市と山形市、福島・喜多方市の3市は、来月からラーメンのデジタルスタンプラリーを始めることになり、きのう発表会が行われた。

南陽市役所で開かれた発表会では、南陽市の白岩孝夫市長と山形市の佐藤孝弘市長、喜多方市の遠藤忠一市長が出席し、連携イベント「デジタルdeスタンプラリー」を発表した。

対象のラーメン店に設置する二次元コードを読み取ると、各市につき一つのスタンプが発行される仕組み。3つのスタンプを集めると、各地のブランド牛や、インスタントラーメンなどのギフトが当たる抽選に応募できる。

(南陽市 白岩孝夫市長)
「我々はどこにも誇れるラーメン文化を持っている。それを国内消費と世界へのPRに繋げて、日本国内全体が元気になっていく一つのきっかけにしていきたい」

「デジタルdeスタンプラリー」は、来月11日から10月13日まで3カ月間行なわれ、現時点で、3市合わせて220余りのラーメン店が参加を予定しているということだ。

さくらんぼテレビ
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