サッカーW杯で日本代表は21日、グループリーグの第2戦でチュニジアと対戦し4-0で勝利しました。福井県内ではパブリックビューイングなど関連イベントが行われ、大勢の人が熱狂しました。
  
佐々木拓哉アナウンサー:
「試合開始まで5分を切りました。福井市の会場には400人を超える人がかけつけています。既にものすごい熱気です」
 
県サッカー協会などが福井市内で開いたパブリックビューイングの会場には約500人の県民が訪れ入場を制限するほどでした。
 
アフリカの強豪チュニジアと対戦した日本は試合開始から間もない前半4分、中村敬斗選手から折り返されたボールにゴール前の密集の中にいた鎌田大地選手が合わせ先制ゴール。
 
続く前半31分にはエース・上田綺世選手が相手の股を抜く技ありのシュートでゴールネットを揺らし前半を2-0とリードして折り返します。
 
鯖江市内に設けられたパブリックビューイング会場でも、大勢のサッカーファンや親子連れが声援を送ります。
  
後半も攻撃の手を緩めなかった日本。後半24分には伊東純也選手、後半38分には上田綺世選手の2点目が決まり、ダメ押し。
 
日本は4-0で勝利し、勝ち点3を獲得しました。
  
パブリックビューイングに参加した人は―
「楽しかったです。初めて子供たちをパブリックビューイングに連れて来られたので本当よかったです」
「上田選手のヘディングのゴールが印象に残りました」
「相手のロングボールをことごとく跳ね返す日本の守備陣に興奮しました。また全力で応援したいと思います!」
「もうガンガン点を取ってもらってワールドカップ優勝してほしいですね」
  
次の試合は26日金曜日の午前8時からスウェーデンと対戦。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まります。

福井テレビ
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