大量のカキ殻が漂着している石巻市の海岸で、市民などが参加して清掃活動が行われました。
きょう(20日)石巻市の長浜海岸では、宮城県が呼びかけたカキ殻回収とともに、市によるビーチクリーン活動が行われ、合わせて300人ほどの市民などが参加しました。
養殖施設から漂着したとみられるカキ殻が大量に漂着するようになったこともあり、長浜海岸がエリアに含まれる「渡波海水浴場」は、今年も開設が難しいとみられています。
参加者たちは砂をふるい落としながら、回収にあたっていました。
市は、渡波海水浴場を開設するかどうか、「今月中に判断したい」としています。
