サッカーワールドカップグループリーグ第2戦、日本ーチュニジア戦。
鳥取県内のパブリックビューイングの会場からも鳥取県にゆかりのある鎌田、佐野の2選手に大きな声援が送られました。
試合前のファン:
「2-0ぐらいで勝つんじゃないですか?日本が」
「期待しかない。勝つぞ!日本」
パブリックビューイングは、鳥取県サッカー協会が鳥取市と米子市の2つの会場で開催しました。
このうち、米子市の中心商店街に設けられた特設会場には約500人が集まり、声援を送りました。
チュニジア戦には、父親が鳥取県出身の鎌田大地、そして、米子北高校出身、佐野海舟の鳥取県にゆかりのある2選手が初戦に続いて先発出場。
佐野選手の後輩たちも懸命に声援を送りました。
前半4分、日本は左サイドから中村がクロスボールを入れ、鎌田!
2試合連続のゴールで先制しました。
そして、後半38分、右サイドから佐野が折り返し、上田がヘディングで4点目!
試合は4―0で日本が快勝。
鎌田、佐野がこの試合も日本の勝利に貢献しました。
ファン:
「勝てて良かったです」
「4点取ってくれたので、次の試合も頑張ってくれたら、決勝トーナメント進出!」「VAMOS!いえーい!」
日本代表は26日にグループリーグ最終戦、スウェーデンと対戦します。
