岡山市が整備を進める新アリーナ構想。建設の機運を高めようと市主催の講演会が市内で開かれました。
講演会には事前応募のあった10代から70代の市民44人が集まりました。
冒頭、2026年4月に発足したアリーナ整備推進室の職員が事業の概要や予算計画などを説明しました。
講演では岡山大学大学院でスポーツ経営学が専門の高岡敦史准教授が登壇し、「スポーツをする場所が体育館で、アリーナはスポーツや音楽を見せる場所である」と両者の違いを説明しながらアリーナのあるまちづくりについて講演しました。
市は北区野田の市の土地に総事業費約280億円をかけて新アリーナの整備を進めていて今後もこうしたイベントを重ね、市民の理解を深めたいと話していました。
