熱戦が続くサッカーのFIFAワールドカップ、日本時間21日にチュニジアとの第2戦を迎える日本代表は森保一監督(57)が決意を明かしました。
日本時間21日のチュニジア戦を前に、リラックスした様子で会場のモンテレイスタジアムを下見した森保ジャパン。
日中の最高気温が40度に迫るモンテレイ。
チームは事前キャンプを行うなど、対策を行ってきました。
その後、選手たちは雨が降るなか、決戦へ向け最終調整。
エースの久保建英選手(25)をけがで欠くなか、チーム一丸で勝ち点3を狙います。
森保一監督:
相手は死に物狂いでこの試合戦ってくると思いますけど、その気持ち以上に、我々が勝ち点3をつかみ取るという気持ちで戦いに挑みたいと思います。
