FIFAワールドカップ2026、日本代表の次の試合を21日に控え、宮崎県内ではワールドカップグッズの売れ行きが好調です。
(藤崎祐貴アナウンサー)
「ワールドカップグッズの特設コーナーです。こちらの店舗ではTシャツやスポーツタオルなど約20種類が販売されているということです」
スポーツゼビオ宮崎花ヶ島店では、6月に設置されたワールドカップ特設コーナーの関連グッズの売上げが好調だということです。
(スーパースポーツゼビオ宮崎花ヶ島店 長嶺剛マネジャー)
「おかげさまで初戦、強豪国のオランダに引き分けたこともあって、どんどん熱が高まっていて、売り上げも比例して伸びている状態です」
特に人気を集めているのが、選手が着用するものと同じデザインのレプリカユニフォームです。
アウェイ用の白のユニフォームはすでに完売していて、ホーム用も19日午前の時点で残り約20点と品薄になっています。
(スーパースポーツゼビオ宮崎花ヶ島店 長嶺剛マネジャー)
「サイズは3L以上しか残っていない状態で、これからの再入荷はほとんどないです。初戦で同点ゴールを決めた中村敬斗選手(のグッズ)がやっぱり人気です。」
そのほか、背番号や選手名が入った応援Tシャツやキーホルダーなども人気で、すでに在庫がない商品もありました。
また、こちらの店舗では持ち込みのレプリカユニフォームに背番号や選手名を入れられるサービスも行っています。
(スーパースポーツゼビオ宮崎花ヶ島店 長嶺剛マネジャー)
「サッカーが好きな方、興味がない方も、4年に一度の大会なので(ユニフォームなどを)着て、一緒に応援していただきたいと思っています。個人的には上田綺世選手のゴールに期待しています。頑張れ!日本!」
グループリーグ突破に向けてカギを握る日本の第2戦・チュニジア戦は、21日午後1時キックオフです。
