鹿児島市と三島村の離島を結ぶ「フェリーみしま」で、月に1便から2便を計画運休することが分かりました。船長の休日が確保できないためとしています。

フェリーみしまは鹿児島市と三島村の離島を週に4往復している村営船です。

三島村によりますと、フェリーの船長が2025年1月から1人体制となっていて、他の船員も不足し、休みが取りづらい状態が続いているということです。

このため、フェリーなどの運航を管理する九州運輸局が船員の労働環境を改善するため、2025年の年末に村に計画運休を勧めたということです。

村では住民への説明や国への申請を経て、金曜日の日帰り便を19日から月に1便から2便、計画的に運休させることになりました。

村は今後、通常のダイヤに戻すため船長代理となる人材の育成や船員の確保に務めるとしています。

鹿児島テレビ
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