海の幸の魅力を存分に知ってもらい水産物をもっと食べてもらおうという福岡市の取り組みが今年も始まりました。
福岡市中央区大名の「ワイン食堂VinVie」。
この店を含む市内の飲食店で19日、「イカフェア」がスタートしました。
魚離れが進む中、旬の海の幸を食べてほしいと福岡市が取り組んでいる「HAKATA FISH PROJECT」の一環です。
こちらの店で提供されるのが…。
◆ワイン食堂「VinVie」 天野圭貴さん
「『福岡産ヤリイカのセビーチェ』です。夏野菜と青唐辛子のサルサソースをかけております」
◆記者リポート
「さっそくいただきます。暑い時期にぴったりのさっぱりとしたさわやかなお味なんですが、イカがかめばかむほど旨味が広がってとってもおいしいです」
今年のイカフェアには、レストラン検索・予約サービスの「食べログ」が厳選した市内の人気飲食店8店舗が参加。
「福岡県産イカの炭火焼」や「玄界灘産甲イカのイカスミソースパスタ」など、各店舗がこだわりの「イカ料理」を提供します。
◆福岡市水産振興課 冨田浩次 課長
「さまざまな料理方法でイカが楽しめるフェアなので、まずは食べていただいて、そのおいしさを感じていただければ」
イカフェアは7月19日までで、今後も旬に合わせてタイやブリなどのフェアを行う予定です。
