出雲空港と札幌を結ぶ季節運航の直行便が2026年も8月に運航されることになり、運航会社の関係者が6月18日に島根県庁を訪れ、運航開始を報告しました。
島根県の丸山知事に届けられたのは、北海道の初夏の花、ラベンダー。
花言葉は“待っています”。
JAL西日本支社の宮坂支社長が県庁を訪れ、出雲と札幌・新千歳を結ぶ直行便の就航を報告しました。
出雲ー札幌便は8月2日から31日まで165人乗りの機材を使って週4往復、運航されます。
JALによりますと、全体の予約率はすでに約80%で、特に札幌から出雲に向かう便は2025年を上回る予約状況だということです。
JAL西日本支社・宮坂久美子支社長:
45%のお客様が北海道から島根に来られ、55%の方が島根から北海道へということで、これは大きく「ばけばけ効果」もありますし、島根の魅力が高まっているからだと思います。
出雲ー札幌便は2025年、18日間運航され5600人余りが利用し、搭乗率は94.5%と好調だったということで、JALは今シーズンも90%を超える利用を目指しています。
