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プレスリリース配信元:アルコニックス株式会社

アルコニックス株式会社(東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:手代木 洋、以下アルコニックス)は、国際的なサステナビリティの評価機関であるEcoVadis社(本社:フランス)が実施したサステナビリティ評価において、「コミットメントバッジ」を取得しました。バッジの獲得はアルコニックスグループとして初めてとなります。




EcoVadis社の表彰ページ:https://recognition.ecovadis.com/i-UoenHeNUWvd_7NqGT1Zg
EcoVadis社のサステナビリティ評価について
EcoVadis社は、持続可能なビジネス慣行の促進に向け、世界185か国、150,000以上の団体・企業のサステナビリティ取組みを、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調達」の4分野において、評価・可視化する企業です。評価を受ける企業は、国連グローバル・コンパクトやグローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)などの国際指標を参照した同社独自の統一基準を通じて、国際的に通用するサステナビリティ評価を取得し、自社の取組みに対する透明性を示すことができます。近年、多くのグローバル企業が取引先やサプライヤーの選定、取引継続の検討過程で同社の評価結果を参考にしており、その評価は国際的にも重要性を増しています。
EcoVadis評価に対する取組み
アルコニックスグループは、サステナビリティ推進の進捗KPIの一つとして、国際的な通用度の高い評価であるEcoVadisを採用しております。サステナビリティに関する情報開示やバリューチェーンにおけるサステナビリティの取組みの要求が高まる中、アルコニックスグループは本評価における4つの分野すべてでスコアを改善し、バッジを獲得しました。今回は、主要サプライヤーに対するデューデリジェンスの実施など、責任ある調達の実践を強化した点が、主に「持続可能な調達」分野におけるスコアの改善につながりました。
EcoVadis総合スコアの推移

アルコニックスグループは、長期経営計画2030およびパーパス・ビジョンを策定し、グループの持続可能性を維持・向上するための道筋を提示しています。中でも事業活動を通じて「どこかにいる、だれか」の豊かさ(well being)を実現しようとしているパーパスはサステナビリティ活動とは不可分の関係にあると考え、サステナビリティの取組みを推進しています。
今後もアルコニックスグループは、顧客やサプライヤーをはじめとする様々なステークホルダーからの期待に応える社会的課題の解決に取組み、社会の持続的な発展とアルコニックスグループの持続的な成長を実現してまいります。

○ アルコニックス公式サイト 「サステナビリティ」:https://www.alconix.com/sustainability/

【アルコニックスグループについて】

パーパス《グループの存在意義》:どこかにいる、だれかの未来のために
ビジョン《グループのありたい姿》:ヒトをつなぐ、モノをつなぐ、技術をつなぐ

アルコニックスグループは「夢みた未来を描く」をコーポレートスローガンとして掲げ、「卸売・流通」機能を担う商社流通セグメントと、「加工・製造」機能を担う製造セグメントからなる、アルミや銅、レアアースなどのモノづくりに欠かせない非鉄金属をワンストップで提供する「総合ソリューションプロバイダー」企業です。次世代を見据えた事業展開により、国内の製造業において持続可能なビジネスモデルを生み出し、競争力向上を目指していきます。

○ アルコニックスグループについては、公式サイト または 統合報告書をご覧ください。
公式サイト:https://www.alconix.com/
統合報告書2025:https://www.alconix.com/assets/docs/ir/integrated_report_ja.pdf

【アルコニックス株式会社】(東証プライム:3036)
代表者 :代表取締役 社長執行役員CEO 手代木 洋
所在地 :〒100-6112 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 山王パークタワー12階
事業内容 :非鉄金属およびレアメタル、レアアース等の製品並びに原材料等の輸出、輸入および国内販売

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