今後24時間以内に台風が発生するとして、気象庁は19日午前、熱帯低気圧に関する情報を発表した。
19日午前9時現在、マリアナ諸島付近にある熱帯低気圧が今後発達して、20日(土)午後9時頃にフィリピンの東海上で台風になる見込みだ。5日後にかけての進路予想では、来週水曜日頃にかけて発達しながらフィリピンの東の海上を西に進む見込みで、22日(月)には暴風域を伴う予想である。さらに23日(火)には強い台風にランクアップする見込みだ。
予想進路の最も北側のコースを通った場合は沖縄に影響あるいは接近すると予想されている。来週にかけて動向が気になる熱帯低気圧である。
【執筆:フジテレビ気象センター 三井良浩】
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