ウクライナ軍がロシアの首都モスクワをドローンで攻撃しました。
ロシア国防省は18日、ウクライナ軍のドローン555機を撃墜したと発表しました。
ロシアメディアは2022年の軍事侵攻開始以降、最大規模の攻撃だと伝えています。
モスクワ州の製油所や集合住宅が被害を受け、州知事によりますと、17人がケガをしました。
記者:
集合住宅が建ち並ぶ場所から直線距離でおよそ2キロの製油所に攻撃がありました。大量の黒煙が吹き出しています。
市民:
近くに住んでいます。怖いです。別荘に行こうかと考えています。
モスクワ市内のガソリンスタンドでは燃料供給への不安から給油を待つ車の列ができていました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は「正当な報復だ」と表明しています。
