新潟県青少年健全育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反の疑いで6月17日、新潟市秋葉区の小学校教師の男(28)が逮捕されました。
男は今年1月、SNSで知り合った県内に住む10代後半の女性が18歳未満であることを知りながら新潟市内のホテルでみだらな行為をした上、その様子をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
警察によりますと、2人の間に金銭的なやり取りはなく、男は「間違いない」と容疑を認めています。
男の逮捕を受け、6月18日、新潟市教育委員会が謝罪しました。
男は去年4月に新潟市東区の小学校に赴任し、今年度は6年生の学級担任として6月16日まで通常通り勤務し、勤務態度に問題はなかったということです。
【新潟市教育委員会学校人事課 相馬直子 課長】
「校長会と今まで以上に協力して再発防止に努めるとともに、全教職員に対しても非違行為の根絶の徹底を図っていく」
市教育委員会は今後、教師への研修を行うなどして再発防止を図るとしています。
