18日未明、富山県黒部市の清掃センターで火事がありました。プラスチックごみに混ざっていたリチウムイオンバッテリーが発火したと見られています。
警察などによりますと18日午前0時すぎ、黒部市の宮沢清掃センターで、ビニールプラスチックごみを置いておくストックヤードから出火し、置いてあったごみを焼きました。
けが人はいませんでした。
ごみの中にあったコードレス高圧洗浄機のリチウムイオンバッテリーが発火したとみられています。
新川広域圏では発火事故を防ぐためにリチウムイオンバッテリーを分別収集しています。ごみに出す場合は端子部分にテープを貼り断絶したうえで、袋に入れて「リチウム」と書き、粗大ごみとして出すことになっています。
