北海道函館市で6月18日、住宅から砲弾のようなものが2つ見つかりました。近くの住民には避難が呼びかけられ、交通規制が行われています。

 砲弾のようなものが見つかったのは、函館市的場町の住宅です。


 18日午後1時40分ごろ、「業者が仏壇の裏から砲弾のようなものを発見した」と警察に通報がありました。

 警察によりますと、この家の住人はすでに亡くなっていて、家族が解体のために家を整理していました。依頼を受けた業者が仏壇を撤去すると砲弾のようなものが2つ出てきたということです。


 1つは高さ約60センチ、幅10センチほど、もうひとつは高さ約30センチ、幅10センチほどでした。

 警察は現在、住宅から半径約50メートルの範囲で住民に避難を呼びかけるとともに、交通規制を行っています。

北海道文化放送
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