再発の防止へ安全管理の徹底を。
静岡県立三ケ日青年の家で、県教育委員会や施設の職員が黙とうを捧げました。
16年前(2010年)の6月18日、野外活動中に施設のカッターボートが転覆し、愛知県豊橋市の中学1年生の女子生徒(当時12)が死亡しています。
事故を受け、県は女子生徒の命日を「安全確認の日」に定め、毎年再発防止に向けた訓練をしていて、今回は体調不良になった生徒の救助に向かう想定で船の動かし方や連携などを確認していました。
県教育委員会・社会教育課
小竹啓功 課長:
風化させることなく、対策は引き続き更新をして見直しをして、安全対策に終わりはないので取り組んでいきたい
県は、今後も訓練や会議などしながら安全管理の徹底を図っていくということです。
