長崎県が発表した速報値によりますと、5月の熱中症による救急搬送は62人で2025年より32人増えました。

また統計を取り始めた2015年以降、最も多かった2016年の48人も上回る数となっています。

症状の内訳は死亡が1人、重症が2人、中等症が22人、軽症が37人です。

年齢別では65歳以上が31人と半数を占め次いで18歳から65歳までが20人、17歳以下が11人でした。

テレビ長崎
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