今年9月のアジア大会で、名古屋の久屋大通公園にメダリストとファンが交流できる特設スペースが設置されることが発表されました。
15日、大会組織委員会はおととしのパリオリンピックで初めて取り入れられた、メダリストとファンが交流できるスペースをアジア大会でも導入すると明らかにしました。
この交流スペースは「ONE ASIA WORLD」と名付けられ、ヒサヤオオドオリパークに設置されたランウェイやステージに大会のメダリストが日替わりで登場し、ファンと感動を分かち合います。
三重県四日市市出身でパリオリンピック女子レスリング金メダリストの藤波朱理選手は、地元開催となる大会に向け気持ちを新たにしていました。