F1™バルセロナ・カタロニアグランプリ決勝で7度の年間王者に輝いたハミルトン選手が、フェラーリ移籍後初優勝を果たしました。
予選2位からスタートし、ピットに3回入る戦略をとっていたハミルトン選手。
暫定トップながらあと1回ピットに入る必要がある中、レース中盤、コース上にアロンソ選手のマシンがストップするというアクシデントが発生しました。
バーチャルセーフティカーが導入され全マシンに速度制限がかかる中、このタイミングでハミルトン選手がピットイン。
タイムロスを抑え3度目のタイヤ交換を終えると、トップのままコースに復帰しました。
そのまま首位をキープしたハミルトン選手が約2年ぶり、フェラーリ移籍後では初となる優勝を果たしました。
なお、5連勝中だったアントネッリ選手は終盤のマシントラブルでリタイアとなりました。
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