県内の小中学生を対象に行われたプログラミングコンテストで優秀な成績を収めた中学生2人が、塩田知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、隼人中学校1年の蓑田汀さんと志學館中等部3年の冨永心凰さんです。
蓑田さんは自閉症の双子の弟が給湯器のリモコンで遊べるように操作音を再現したプログラムで、県内172の作品から総合グランプリを、冨永さんは通学で利用する鹿児島市電の接近アプリで準グランプリを受賞しました。
塩田知事から次は何に挑戦したいか聞かれると・・・
志學館学園志學館中等部 3年・冨永心凰さん
「『きょうは灰が降って雨が降っているから洗濯物どうしたらいい』と聞いたら(対処法を)教えてくれる。アプリをつくろうかな」
霧島市立隼人中学校 1年・蓑田汀さん
「(受賞は)今でも夢みたい。もっと弟の役に立てるものをつくりたい」