2026年4月に大規模な山林火災が発生した岩手県大槌町で6月14日、町の特産「岩手大槌サーモン」をPRするイベントが開かれ多くの人でにぎわいました。
大槌町で開かれた「岩手大槌サーモン祭り」は、町で養殖されるサケ「岩手大槌サーモン」のPRを目的に町が開いているもので、2026年で6回目です。
大槌町では4月に平成以降では国内2番目の規模となる山林火災が発生し、その影響でイベントの告知が遅れるなどの影響がありました。
それでも14日は、目玉の「サーモンつかみ取り」に、大人から子どもまでずぶぬれになりながら挑戦するなど会場は、多くの人でにぎわいました。
来場者からは「冷たかった。(サケは)さばく」「大変だったけれど、捕まえることができてうれしい」などの声が聞かれました。
また海産物の即売コーナーも設けられ、来場者はカキの蒸し焼きなどに舌鼓を打っていました。
(岩手めんこいテレビ)